私が安全な食を気にするようになったきっかけは妊娠ですが、一番の大きなきっかけになったのは卵の話を聞いてからです。
昔はスーパーで1パック90円の時を狙って買ってた私ですが、スーパーで安売りされている卵はニワトリにとって過酷な状況で産まされている卵なんだと聞いてショックを受けたのを覚えています。
毎日毎日、沢山の卵を産む為にニワトリはホルモン剤を沢山投与されて、沢山卵を産むことで出血をし、ぎゅうぎゅうに押し込められてニワトリとニワトリが重なっていたり…量産重視の飼育状況の中で育てられた格安卵。

 

価格だけみると格安卵は魅力だけど、目には見えないけどその卵の中にはニワトリを介して沢山のホルモン剤が入っているかもしれない、皆が格安卵を買う事によってさらに量産を求められる、ニワトリは過酷な状況で卵を産まなきゃいけない…負のループだなって感じました。

 

それを聞いてから、卵は値が張っても専門店で平飼い卵を選んで購入するようになりました。
正直、卵はよく使うし安いに越したことはない!でも安ければ安全性は問わないの?って考えた時、少々高くても安全な卵を家族に食べさせたいと感じました。
あと微力かもしれないけど良い環境で育ったニワトリが生む卵を買う人が増えることで需要が増えて価格がお手頃になる、過酷な状況で量産させられるニワトリが少しでも少なくなるってことにもつながるのかなと。